アース&ecoコンクリートマガジン <2008年 夏号>

  • 1,800円(税抜)
気候変動や生態系保全、循環型社会の構築など地球環境問題に関する情報とともに、それらに対応したecoコンクリートの技術・製品・工法と建設業の動向を伝えます。 経験豊富な実務者による技術の解説やケーススタディ、気鋭の研究者からの論説、ユーザーや発注者からの意見・評価など、施工会社やメーカーと発注・設計者、ユーザーの情報共有を促すことで、環境にやさしいコンクリート・建設技術の普及と発展を応援します。
定価:本体1,800円+税

<主な内容>
  ■巻頭インタビュー 子どもたちの世代に残す財産とは 立ち読みする
    日本生態系協会会長 池谷奉文氏

  ■鹿島の生態系保全行動指針について 立ち読みする


  ■特集 ポーラスコンクリート技術の現状と展望−生物共生機能を中心に−
    ポーラスコンクリートの生物共生機能と適用事例
    現場施工・二次製品による緑化工法 立ち読みする
    機械化施工による緑化工法 立ち読みする
    ポーラスコンクリートの水質浄化機能と水辺ビオトープへの展開 立ち読みする
    ポーラスコンクリートを用いた人工漁礁 立ち読みする
    ポーラスコンクリートによる藻場造成技術 立ち読みする
    リサイクルポーラスコンクリート工法 立ち読みする
    ポーラスコンクリートのランドスケープへの適応 立ち読みする
    ポーラスコンクリート普及拡大への途−多自然川づくりの流れの中で− 立ち読みする
    研究者の立場からポーラスコンクリートの可能性を展望する 立ち読みする

  ■環境に配慮した舗装−人が歩く路を快適にする保水性舗装の技術− 立ち読みする


  ■連載記事
    ecoのPoint「21世紀環境立国戦略から福田ビジョンへ 立ち読みする
    eco-con talk「都市」や「建築」分野の「環境改善」「緑化」に目を向けよう 立ち読みする
    めざせエコピープル! Eco検定合格対策講座 立ち読みする
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